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プリウス30はスピーカー交換をすれば好みの音質にグレードアップできる。

プリウス30系のスピーカー交換で、音質グレードアップ!

トヨタのハイブリッドカー「プリウス」。その中でも30系と呼ばれる3代目プリウスは、2011年の社名別販売台数で3年連続首位を記録するなど、ハイブリッド車の代名詞とも言える人気を博しました。そんなプリウス30系にお乗りのドライバーの皆様は、カーオーディオにはこだわっていますでしょうか?

カーオーディオは、ドライブ中の音楽に欠かせないものです。でも実は、エコカーゆえにスピーカーも軽さ重視のプリウス純正オーディオは、音質に不利という弱点があるのです。もっと良い音質でドライブを楽しみたい、でもスピーカー交換って大変そうだし難しそう…そんなドライバーさんも納得いくスピーカーが選べるよう、この記事ではわかりやすい用語解説を交えて商品比較をしています。スピーカー交換をすれば、音質グレードアップはもちろん、好みの音楽のジャンルに合わせてより最適な”マイサウンド”を奏でることが可能になるのです。

スピーカーのおすすすめな選び方

項目 選び方の解説 解説
選び方1 スピーカーのタイプ(フルレンジ・2WAY・3WAY) スピーカーのタイプで音質は大きく変化。
選び方2 スピーカーのタイプ(コアキシャル・セパレート) 音質はもちろん、価格や取り付けやすさにも影響。
選び方3 価格 高価であるほど音質は良くなるが、予算とのバランスも重要。

スピーカーのタイプで選ぶ ~フルレンジ・2WAY・3WAY~

スピーカーは、「異なる音域をどのように再生しているか」という点で、まずタイプが3つに分かれてきます。そもそも、スピーカーは1つのスピーカーであらゆる高さの音を再生できるとよいのですが、残念ながら限界も存在します。そこで、高い音を担当するスピーカーと低い音を担当するスピーカーのように、音域で役割分担させることで、幅広い音が出せるようになっているのです。その役割分担の観点で、スピーカーを分類すると以下のようになります。

  • フルレンジ:1つのスピーカーで全ての音域を再生できるタイプです。1つで全てをまかなっているため、音域の広さは限られてきます。
  • 2WAY:高音部を再生するスピーカーである「ツイーター」と、中低音部を再生するスピーカーである「ウーファー」の2つのスピーカーで再生するタイプです。フルレンジよりも広い音域が再生でき、音質が向上します。
  • 3WAY:「ツイーター」「ウーファー」に加えて、中高音部を再生する「ミッドレンジ」の3つのスピーカーで再生するタイプです。それぞれの音域に特化したスピーカーが、音質の高い音を再生します。

スピーカーの数が増えて再生できる音域の幅が広くなるにつれて、価格も高くなっていきます。さらに、「低音域が物足りない!」と感じる場合には、低音域専用のスピーカーである「サブウーファー」というスピーカーをプラスすることで、低音を補うことができます。

スピーカーのタイプで選ぶ ~コアキシャル・セパレート~

2WAYスピーカーと3WAYスピーカーは「ツイーター・ウーファー(・ミッドレンジ)がどのように配置されているか」で、さらに2つのタイプに分かれます。

  • コアキシャルタイプ:ツイーター・ウーファー(・ミッドレンジ)が、一つの軸の上にまとまっているタイプです。見た目のボディは1つですが、その中にツイーター部分とウーファー部分が(3WAYではミッドレンジ部分も)配置されています。
  • セパレートタイプ:ツイーター・ウーファー(・ミッドレンジ)が、全て別々のスピーカーとして分かれているタイプです。

音質を向上させるには、やはり2WAYまたは3WAYのスピーカーがベターです。コアキシャルとセパレートでは、どちらが良いのでしょうか。メリットとデメリットを比較してみました。

  • コアキシャルタイプの特徴
    • 一箇所から音が再生される→音がまとまっているので、聞いていて疲れにくい。
    • 交換が手軽。
    • セパレートより価格が安い。
  • コアキシャルタイプのデメリット
    • 車の中ではドアの下に取り付ける場合が多い→高音部が聞きにくくなる。足元から音が聞こえて不自然。
  • セパレートタイプのメリット
    • 高音部を再生するツイーターを耳の高さの近くに置ける→高音部が聞きやすい。自然な聞こえ方。
    • さらに各スピーカーから再生される音の時間差を調節すれば、音質が大きく向上。(「タイムアライメント調整」と言います。)
  • セパレートタイプのデメリット
    • コアキシャルより価格が高い。
    • コアキシャルより交換に手間がかかる。
    • 別々のスピーカーから音が再生されることで、長時間聞き続けると疲れてしまう人もいる。

このように、両者を比較すると「どのような音を求めているのか」「予算がどのくらいか」等によって、どちらのタイプが良いのかは分かれてくることがわかります。高音質なバックグラウンドミュージックを楽しみながら長距離ドライブをするならコアキシャル、臨場感のある自然な音質を追及するならセパレート、など好みのタイプを選ぶことができます。

スピーカーの価格で選ぶ

もちろん、スピーカーが高価であればあるほど、音質が向上していきます。しかし、スピーカーのためだけに、何十万円も費やすのは難しいというのが実情でしょう。前述の通り、スピーカーのタイプでも価格は変化しますが、その他にもメーカー、材質等で価格帯は数千円台から数十万円台まで幅広く存在します。

  • メーカー:国内メーカーはもちろん、海外メーカーのスピーカーも多く、価格帯は様々です。同一メーカー内でも商品ラインナップが豊富にある場合は、価格帯も広く設定されています。
  • 材質:スピーカーの中でも音を響かせる振動板や、余計な振動を制御するフレーム、電気から振動へ信号を変化させるコイルなどの素材でも価格が変化します。また、スピーカーの大きさが大きくなるほど、価格は高くなります。

また、スピーカーの種類によっては、取り付ける際に別売りの取付キットや、スピーカーをつけるためのバッフルという板状の部品等を購入する必要があります。

スピーカーの人気ブランド・メーカー

ブランド・メーカー 特徴
パイオニア「carrozzeria」 創業80年、カーエレクトロニクスを中心事業とする老舗メーカー
アルパイン 海外自動車メーカー多数取引、こだわりの製品品質
JVCケンウッド「KENWOOD」 オートモーティブをはじめ、メディア機器システムの国内大手

パイオニア「carrozzeria」

2018年で創業80周年、初の国産スピーカーを源流とする「スピーカーのパイオニア」

国内大手のパイオニアは「carrozzeria(カロッツェリア)」のブランドでカーオーディオ・カーナビゲーション製品を展開しています。スピーカーのラインナップもセパレート・コアキシャルともに多彩で、車体への装着が容易である「カスタムフィット・スピーカー」のVシリーズ、Cシリーズ、Fシリーズをはじめ、充実したラインナップとなっています。

また、カロッツェリアスピーカーを取り付けたらどのような音質になるのか、車の情報とスピーカーの情報をもとに疑似体験できるアプリ「カーサウンドフィット」をリリースしており、スマートフォンとヘッドホンがあれば音を聴き比べて製品選びをすることも可能です。

アルパイン

世界へ早期に進出した国内メーカー。海外高級車にも搭載される、高品質へのこだわり

高品質にこだわるアルパインは、カーナビ、カーオーディオ製品を中心に事業を展開する国内メーカーです。音にこだわったX PREMIUM SOUNDシリーズや、より手軽に音質をグレードアップさせるSTEシリーズなど、ダイナミックでリアルなサウンドを再生できるスピーカーが揃っています。スピーカー以外にもカーナビ、カメラ、ドライブレコーダー等の各種製品があり、いずれもスタイリッシュなデザインで定評があります。

JVCケンウッド「KENWOOD」

メディア機器システム国内大手の、豊富なカーエレクトロニクスのラインナップ

2011年にケンウッド社と他2社が合併し誕生したJVCケンウッドは、ケンウッド社時代から定評のある「KENWOOD」ブランドでカーエレクトロニクス・オーディオ製品を幅広く手掛けています。KENWOODスピーカーはグレードや価格帯が豊富で、車体に装着が容易な「カスタムフィットスピーカー」をはじめとして、多様な製品をそろえています。

プリウス30系のスピーカー 総合おすすめ人気ランキング

商品名 フルレンジ・2WAY・3wAY コアキシャル・セパレート 価格 (★が多いほど高価格)
carrozzeria  TS-V173S 2WAY セパレート ★★★★☆
アルパイン X-710S 2WAY セパレート ★★★☆☆
KENWOOD KFC-RS173 2WAY コアキシャル ★☆☆☆☆
アルパイン STE-G170G 2WAY コアキシャル ★★☆☆☆
FOCAL IS 690TOY 2WAY セパレート ★★★★☆

1位.パイオニア carrozzeria TS-V173S

商品名 評価
フルレンジ・2WAY・3WAY 2WAY   ウーファーとツイーターを別々のアンプに接続でき、クリアなサウンドを実現
コアキシャル・セパレート セパレート  ツイーターは角度調整機構で、車内に最適の音を再生
価格 ハイレゾ音源で圧倒的なリアルサウンドを実現できる納得の価格

原音に忠実に、リアルなサウンドを追及したハイレゾモデル

原音のような音を目指して開発されたcarrozzeriaのVシリーズでは、中音・高音部でクリアなサウンドを実現。ツイーターにはアルミニウム合金製の振動板に加えて、振動板への伝播ロスの少ない構造を採用することで、情報量の多い音を再生することができます。

ウーファーではカーボン素材を用いたコーンを使うことで、より明瞭な再生が可能になりました。さらにクリアな音にこだわって、TS-V173Sではウーファーとツイーターを別々のアンプで動かすバイアンプ接続に対応しており、澄んだ高音と迫力の低音を車内で楽しむことができます。

\ この商品はこんな人におすすめ /
クリアで原音に近いサウンドを求める方におすすめです!

パイオニア carrozzeria TS-V173Sの口コミ・評判

調査した口コミ
カロッツェリア最上位のRSシリーズに近づいた、クリアな音のVシリーズはコスパも最高。
ぼやけていた低音が引き締まり、歯切れが良くなった。ツイーターからの音の伸び感もかなり良くなった。
価格の割にとても良い音質だと思う。
音の繊細さ、響き、高音域の伸びが断然違い、特に女性ボーカルは煌びやかになる。

価格はやや高めと感じる人もいるようですが、数十万円台のスピーカーも存在する中で、数万円台で購入できるTS-V173Sは音質の良さを考えるとコストパフォーマンスは高いと考えてよいでしょう。クリアな音質への評価が高く、高音域で伸びていくサウンドは特に魅力的です。純正スピーカーから交換して音質が良くなったと、ほぼ間違いなく感じられるスピーカーです。

2位.アルパイン X-710S

商品名 評価
フルレンジ・2WAY・3WAY 2WAY   振動板は強くて軽い素材で、圧巻サウンドを演出
コアキシャル・セパレート セパレート  独自のスピーカー構造で安定した振動板の動き
価格 17㎝スピーカーより1.9倍広い楕円形振動板で音質をさらにパワフルに

低音もしっかりダイナミック、プリウス30系と同じ楕円形スピーカー

楕円形スピーカーにすることで、振動板の面積がより広くなったアルパインのX-710Sは、想像以上の低音の迫力を楽しめて、満足度の高いスピーカーのうちのひとつです。プリウス30系のドアスピーカーも楕円形であることから、その形をしっかり生かしたサウンドを再生できるのもこのスピーカーの強みです。

ウーファーの振動板は超剛性のナノファイバー製で、ボイスコイル経も大きくなって、あらゆる電気信号をきちんと音へ変換していきます。プリウス30系で低音を楽しみたいなら、必ずチェックしておきたい製品です。

\ この商品はこんな人におすすめ /
迫力のある低音を楽しみたい方におすすめです!

アルパイン X-710Sの口コミ・評判

調査した口コミ
プリウス30のフロントスピーカーを交換。面積の広さのアドバンテージは大きく、低音は低いところからしっかり出ている。
低音域の量感は、予想以上。
音が良く出て、いい音がする。

円形スピーカーが多数を占める中で、プリウス30系の純正スピーカーと同じ形である楕円形スピーカーなら、よりダイナミックな低音を楽しめます。プリウス30系ならではの組み合わせと言えるかもしれません。価格帯も数万円と比較的お手頃なのもうれしいポイントです。防音キットを使用すると、さらに音質向上を図ることも可能です。

3位.JVCケンウッド KENWOOD KFC-RS173

商品名 評価
フルレンジ・2WAY・3WAY 2WAY   特許技術で、音のゆがみを抑制
コアキシャル・セパレート コアキシャル  一体感のある音が手軽に楽しめる
価格 大手メーカーの中では最安値ながら音質を向上

手軽にスピーカー交換してみたい!そんな願いをかなえてくれる、ケンウッドのコアキシャルスピーカー

プリウス30系はもちろん、幅広い車種に取り付け可能なKENWOODのKFC-RS173は、軽くて丈夫なカーボンファイバー+マイカ配合のPP振動板で、手軽に音質グレードアップをかなえてくれます。特に高音では、伸びが感じられるような、ゆがみの少ない音を再生することができます。コアキシャルスピーカーで、取付も手間取りません。

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手軽に音質を上げてみたい方におすすめです!

KENWOOD KFC-RS173の口コミ・評判

調査した口コミ
音域が広がり、無理なく音が出ているのが良い。
この値段で買えるのが驚き。大満足!
値段がお手頃なので、ちょっとお試しにもよさそう。
プリウス30に装着。高音域から低音域までクリアな出力で純正と比べ物にならない。

お値段も数千円とお手頃な上に、クリアな音質へと向上させるKENWOODのKFC-RS173は、満足度も高く、ちょっと試すのにも最適なスピーカーと考えられます。プリウス30であれば、フロントドアだけでなくリアドアに装着することも可能です。純正よりワンランク上の音質で、カーライフをもっと楽しめる、そんなスピーカーです。

4位.アルパイン STE-G170C

商品名 評価
フルレンジ・2WAY・3WAY 2WAY   シンプルかつ画期的な構造で、ゆがみの少ない音
コアキシャル・セパレート コアキシャル  上位モデルスピーカーと同等のハイパワー磁気回路でクリアな音
価格 手軽な価格で長時間聞いても聴き疲れしづらい

リアドアスピーカーにも取付可能な、クリアな音を奏でるアルパインのコアキシャルスピーカー

手軽なお値段で、取付も簡単なアルパインのコアキシャルスピーカーSTE-G170Cは、ツイーターに画期的な新構造を持たせてクリアな高音を再生します。また、ハイパワー磁気回路でより明瞭かつリアルな音を実現し、価格を押さえながらも解像度の高いサウンドが楽しめます。プリウス30はもちろん、多くの車種でリアドアにも取付可能です。

\ この商品はこんな人におすすめ /
手軽に長時間の音楽を楽しみたい方におすすめです!リアドアスピーカーにも!

アルパイン STE-G170Cの口コミ・評判

調査した口コミ
安価かつ良品。純正よりも情報量が増えた。
高音ボーカルがクリアに聞こえる。
長時間聞いても耳がつかれず、角の取れたバランスの良い音が出る。
リアドアに装着。いい音なのでフロントにもつけようか検討中。

数千円レベルでクリアな音質に変えられるので、コストパフォーマンスが高いです。セパレートスピーカーでは長時間ドライブで聴き疲れてしまうなら、STE-G170Cを試してみる価値は大いにあるでしょう。リアドアにつけている方もかなり多いようで、プリウス30系はもちろん、多くの車種に対応しています。

5位.FOCAL IS 690TOY

商品名 評価
フルレンジ・2WAY・3WAY 2WAY  リッチなサウンドを楽しめる2WAYスピーカー
コアキシャル・セパレート セパレート  トヨタ車専用で取付もスピードアップ
価格 コストパフォーマンスも良好。

高音も低音もクオリティが向上する、トヨタ車専用のこだわりのスピーカー

フランスのオーディオメーカーFOCAL社製のIS 690TOYは、プリウス30系を含むトヨタ車のために設計された2WAYセパレートスピーカーです。ツイーターはこだわりの材質と構造でクリアでリアルな高音が再生されます。ウーファーは低音がパワフルで深みがあり、サブウーファーなしでもしっかりと響きます。トヨタ車専用の形状で取付も簡単です。外国製スピーカーでリッチサウンドを楽しみたい方には、ぜひ試していただきたい製品です。

\ この商品はこんな人におすすめ /
リッチでクリアなサウンドを楽しみたい方におすすめです!

FOCAL IS 690TOYの口コミ・評判

調査した口コミ
低音がしっかり出ていて、高音もクリア。ボーカルの声がくっきりする。
クリアーで臨場感のあるサウンドになった。
最初の音を聞いただけでも違いがわかった。
同じ価格帯の国産スピーカーより上品な音色の気がする

同じ価格帯の中では評価が高く、特にクリアな高音と力強い低音が魅力的です。トヨタ車専用スピーカーで内装にもしっかりフィットし、コストパフォーマンスも満足いくスピーカーです。スピーカーだけで音はこんなに変わるのかと驚きの口コミも多く、音質の変化が確実に感じられます。一度聴いたらやみつきになるようなサウンドで、ドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。

サブウーファーで低音を響かせたい! プリウス30系のサブウーファーのおすすめ人気ランキング

1位.JVCケンウッド KENWOOD KSW-SW11

商品名 評価
価格 コストパフォーマンス良好でコンパクト設計、シート下にすっきり収納

コンパクトでも最大出力150Wで厚みのある重低音を響かせる

コンパクトボディのKSC-SW11は、予想以上の重厚感ある重低音が再生できるだけでなく、ボリュームコントロール付きワイヤードリモコンで、ボリュームや位相切り替え等が可能、カスタマイズも簡単に行えます。シートの下に設置できるため場所も取りません。

\ この商品はこんな人におすすめ /
車内空間を有効利用して重低音を楽しみたい方におすすめです!

KENWOOD KSW-SW11の口コミ・評判

調査した口コミ
シートの下に収納出来て、取付も簡単。値段の割にいい音が出る。
メリハリが出て、純正とは違った音が楽しめる。コストパフォーマンスもGOOD。
大満足。サイズが小さいのにとても重低音が響く。

小さいボディで設置・収納も簡単であるのに、迫力と厚みのある重低音を再生できるサブウーファーです。数万円で購入できるコストも満足度が高く、他のスピーカーとのバランスもとりやすいと評判です。車内空間を広々とりながら重低音をプラスしましょう。

2位.アルパイン SWE-2200

商品名 評価
価格 価格相応の2基のユニットできれいな迫力重低音、ラゲッジスペースに設置可能

大口径の2基のユニットで、迫力の重低音を奏でる

キレのある重低音が特徴のSWE-2200は、迫力だけでなく音割れせずにきれいに再生できるのも魅力的なサブウーファーです。2基のユニットがしっかりとした音圧を生み出します。本体はラゲッジスペースに搭載しますが、アンプは本体と別れているので、配線がシンプルでラゲッジスペースが熱くなることもありません。上に荷物も載せられて、スぺースも有効活用可能です。

\ この商品はこんな人におすすめ /
キレのある重低音をプラスしたい方におすすめです!

SWE-2200の口コミ・評判

調査した口コミ
低音が物足りなくて購入したが、しっかり低音が響いてきて満足。
予想以上の低音だった。
クオリティも良く、ラゲッジスペースに設置しても上に物を置けるので助かっている。

カーオーディオにキレのある重低音を加えるなら、SWE-2200のしっかり響く重低音を加えましょう。きれいな低音がいつもの音楽をより引き立てます。ラゲッジスペースに設置しながらも配線がシンプルであるのも、うれしいポイントです。薄いボディで、上に物を置いても大丈夫だから、スペースの心配も要りません。

3位.パイオニア carrozzeria TS-WX610A

商品名 評価
価格 スペアタイヤホイール内に設置出来て、価格も満足

デッドスペースに設置OK!原音に近づくリアルな低音

carrozzeriaのTS-WX610Aは、プリウス30系ならスペアタイヤホイール内に設置できるので、ラゲッジスペースも広々使えます。音の強さもしっかり保たれて、文句なしの低音です。狙った周波数をしっかり再生できる構造で、原音に近づくサウンドを楽しめます。ワイヤードリモコンで音質の調整も簡単です。

\ この商品はこんな人におすすめ /
車内収納をキープしつつ、リアルな低音を求めたい人におすすめです!

carrozzeria TS-WX610Aの口コミ・評判

調査した口コミ
スペアタイヤのところに設置するから音量が不安だったが、十分な音量だった。
小型サブウーファーの中では、かなりハイレベル。
リモコンで好みのバランスに変更できて重宝している。

原音に忠実な低音を楽しみたい方は、まずcarrozzeriaのTS-WX610Aを検討しましょう。プリウス30系のスペアタイヤホイール内にしっかり収まりながら、音量も十分で、思いの外パワフルなサウンドに評価も高いサブウーファーです。

ハイレゾ・3WAYのプリウス30系スピーカーのおすすめ人気ランキング

1位.JVCケンウッド KENWOOD KFC-XS1703

商品名 評価
フルレンジ・2WAY・3WAY 2WAY   技術にこだわったハイレゾスピーカー
コアキシャル・セパレート セパレート  KENWOOD最高音質
価格 ハイスペックでも納得の価格

音質への技が結集、臨場感あふれるハイレゾ

KENWOODブランドで最高音質を実現したXSシリーズ。プリウス30系に導入するなら、KFC-XS1703がおすすめです。低音から高音まで一体感のあるハーモニーを奏でながら、音の細部までしっかりと再現。テクノロジーが結集された、まるで目の前で演奏しているかのような臨場感は、ハイレゾならではの音質です。デザインにも定評がある上、ツイーターも純正位置に取付OKで、インテリアも損ないません。

\ この商品はこんな人におすすめ /
ハイレゾで臨場感を追及する方におすすめです!

KENWOOD KFC-RS173の口コミ・評判

調査した口コミ
立体感のある音で、気分が爽快になる。
上位モデルの割にお値段がお手頃で、いい音を出している。
プリウス30系のフロントに取り付けてみたが、広い音域をのびやかに再生するので、どのジャンルの音楽もいい雰囲気になる。
プリウス30系に取り付けたが、純正より大幅にクリアな音質になり、ドライブが本当に楽しみ。

数万円台でハイレゾ音質が車で楽しめるKENWOODのKFC-RS173は、特に音の臨場感で高評価を得ている上位モデルです。音質、デザイン、価格、いずれもレベルが高く、ハイレゾにこだわるなら必ず候補に入れておきたいスピーカーです。

2位.パイオニア carrozzeria TS-C1730S

商品名 評価
フルレンジ・2WAY・3WAY 2WAY  ツイーターも中音域を演奏することで乱れにくく臨場感アップ
コアキシャル・セパレート セパレート ツイーターは角度の微調整可能
価格 ハイスペックでも納得の価格

実体感と躍動感あふれるハイレゾスピーカー、洗練された中音域がサウンドを引き立てる

carrozzeriaのCシリーズは、ハイレゾの音をしっかりと届けるために設計されています。ツイーターから中音域も再生するこだわりのテクノロジーで、車内でのサウンドに一体感を持たせ、豊かな情報量を実現させています。TS-C1730Sなら、さらにツイーターの角度の微調整で、より自然で臨場感のある音を再生できます。中音域が充実しているので、ボーカルがはっきりと際立ち、サウンド全体もまとまっていて滑らかに聞こえてきます。

\ この商品はこんな人におすすめ /
ハイレゾでクリアなボーカルを楽しみたい方におすすめです!

carrozzeria TS-C1730Sの口コミ・評判

調査した口コミ
ボーカルがしっかりしていて、音にメリハリが出る。
純正スピーカーよりも高音がクリアになった。
低音がやや不足気味。それでも引き締まった音は楽しめる。
幅広い音域がきれいに再生される。

低音域で物足りないという評価もありますが、ボーカルや高音がクリアで躍動感が出るといった評価が多数を占めています。お値段もお手頃と感じられる価格です。ハイレゾでボーカル曲をドライブで楽しみたい方は必見のスピーカーです。

3位.クラリオン SRT1733S

商品名 評価
フルレンジ・2WAY・3WAY 3WAY  圧倒的なライブ感を演出する中音域
コアキシャル・セパレート セパレート 生音がいきいきと際立つ
価格 値段以上のクオリティ

3WAYセパレートスピーカーだからできる、リアルライブサウンド

3WAYセパレートスピーカーのクラリオン SRT1733Sは、3WAYならではの中音域が充実したリアルライブサウンドが魅力のスピーカーです。ミッドレンジスピーカーはボーカルの音域をしっかり強化しているので、ポップスやロックなどのボーカルに迫力のあるジャンルでより引き立つ音を奏でます。まるでコンサートホールにいるような、ライブ感を車内で楽しめます。

\ この商品はこんな人におすすめ /
迫力あるボーカルとライブ感を楽しみたい方におすすめです!

クラリオン STR1733Sの口コミ・評判

調査した口コミ
中低音以上の音域にキレがあり、3WAYだからこそ可能な音質。
ツイーターの位置に気をつけないとやかましさが目立つが、きちんと設置すればボーカルが心地よいサウンドになる。
2WAYで聞こえてこなかった音がしっかり響いている。
同じ価格帯では断トツの音質。

3WAYスピーカーならではの、中音域の充実したサウンドは評価が高く、値段以上のクオリティと推す声が多いです。2WAYでは奏でられない音が、STR1733Sならしっかり鳴らしてくれます。まるで目の前で歌っているような、迫力のリアルライブサウンドを楽しみたい方なら、まずチェックしておきたいスピーカーです。

スピーカー交換で、”マイサウンド”とドライブしよう!

いかがでしたでしょうか?エコカーの代名詞であるプリウスの30系は、エコカーゆえにスピーカーも軽くて音質には不利ですが、スピーカーを交換すれば純正スピーカーよりも音質アップはもちろんのこと、聞きたい音楽、求めたい音質に合わせて”マイサウンド”へカスタマイズすることができます。それぞれのスピーカーの特徴を押さえて選べば、カーライフがより素敵に、より楽しくなることでしょう。