\ この記事のポイント /
ホームシアタースピーカーのおすすめをランキング形式で知ることができる。

ホームシアタースピーカーの選び方

方法 説明
選び方① ch数の確認 自分の使用用途に合うch数を選ぶ
選び方② 入出力端子の確認 自分の視聴環境に合う入出力端子を確認しておく
選び方③ 配置や配線で選ぶ 配線や配置が簡単なもの/難しいものがあるので気をつける

ch数を確認しよう

ホームシアタースピーカーを選ぶ際にはch数に注目してください。“ch(チャンネル)”とは、スピーカーを数える単位で、整数は全音域再生が可能なスピーカーを、小数点以下は重低音域専用のサブウーファーの数を示しています。

ch数は多ければ多いほど立体的なサウンドを楽しむことができますが、基本的にはch数が多いほどそれ相応の大きな空間が必要となるため、視聴環境や自身の希望に沿って選ぶ必要があります。ほとんどのテレビは2.0chのステレオでCDやレコードを再生するには十分ですが、ホームシアタースピーカーにおいては、2.1ch5.1chなどが適当です。では、種類別にどのような性質があるのか見ていきましょう。

2.1ch

ステレオ音声に重低音を加えた再生方法で、比較的安価に設備を整えることができます。基本的に視聴者から見て前方に2つのスピーカーと1つのサブウーファーを配置する形で、非常に省スペースに収まります。

5.1ch

前方左右と正面に1つずつと後方左右に1つずつ、計5つのスピーカーとサブウーファーを置く形で、映画館のような立体音響を楽しむことができる再生方法です。多くのDVDが5.1chで収録されているため、ホームシアタースピーカーの基本構成と言われています。視聴者を取り囲むように配置するため、ある程度の空間を確保する必要があります。

バーチャルサラウンド

耳の錯覚を利用したもので、5.1chやそれ以上の音響を楽しむことができます。ただ、あくまでも錯覚を利用しているだけなので、細部にわたる音の再現は難しいようです。さらに、視聴者は部屋の中央で見なければ十分な効果を得られないなど考慮するべきところもありますが、スピーカーは前方に配置するだけで省スペースに収まり、安価に音響設備を整えることができます。

この他にも

7.1chや8.1chといったものも登場してきていますがパッケージ化されたものは少なく、それぞれに適応したAVアンプと推奨されているスピーカーを買う必要があります。より整った環境で映像体験をしたい方はこちらも検討してみても良いかもしれません。

入出力端子を確認しよう

ホームシアタースピーカーの基本的な入出力端子はHDMIです。DVDやBDを再生する場合にはHDMI端子、4Kなら4Kパススルー、つまり4Kに対応したHDMI端子を搭載していなければいけません。さらに最近ではBluetoothを搭載したものも多く、簡単に対応機器の再生ができる製品も多数あります。どのような視聴環境なのかによって必要な入出力端子が変わってくるため、しっかりチェックしておく必要があります。

設置や配線で選ぶ

設置や配線の容易さも機器によって異なります。配線がややこしいものの中には安価なものが比較的多いですが、配線が簡単でもリーズナブルに、十分使えるスピーカーもたくさん出てきています。今回は初心者の方にも優しい、設置や配線が簡単なものなのかというポイントも押さえて紹介していきたいと思います。

ホームシアタースピーカーの人気メーカー

メーカー 特徴
ソニー(SONY) 重低音重視の高音質なスピーカー
ヤマハ(YAMAHA) 繊細な音質と、幅広い商品展開
ONKYO 多くの人を魅了する人気のスピーカーメーカー

ソニー(SONY)

重低音重視の高音質なスピーカー

ソニーのスピーカーの特徴として、ずっしり響く重低音サウンドで、そのファンになる方も多いです。様々な事業に参入していることもあり、メディア事業での映画製作のノウハウを活かした製品作りは他社とは異なります。機器との接続が簡単なアクティブスピーカーを主に取り扱っています。

ヤマハ(YAMAHA)

繊細な音質と、幅広い商品展開

音響機器にも力を入れているヤマハ。聞き続けていても疲れない奇麗なサウンドが特徴です。最近ではシアターバーに注力しており、バーチャルサラウンドを楽しむことができる、YSPシリーズが人気です。その一方で、単品のAVアンプやリア(後方)スピーカーなどを含んだ、パッケージシステムも検討することができます。価格帯も幅広く、コストパフォーマンスが高い商品も非常に多いのが特徴です。

ONKYO

多くの人を魅了する人気のスピーカーメーカー

音響機器を専門に扱っている有名なメーカーの一つです。高音域にも低音域にも強く、高音質な音が人気です。コンパクトなスピーカー製造が得意で、振動版から生産するという他にはないこだわりを持ったメーカーです。

総合おすすめホームシアターシステム人気ランキング

商品名 ch数 入出力端子 設置・配線
1位 ヤマハ YAS-107 バーチャルサラウンド HDMI、Bluetooth(受信のみ) HDMIケーブルのみで配線可能、Bluetooth対応
2位 ONKYO BASE-V60 2.1ch HDMI 入力×4、出力×1 、音声入力 光デジタル×1、同軸×1、アナログ入力×2、PHONO×1、音声出力 サブウーファープリアウト×1、ヘッドホン端子×1、スピーカー出力端子×6、USB×1、LAN端子×1、RIHD、ネットワーク対応、ワイヤレスネットワーク対応、Bluetooth対応 スピーカーを接続する必要あり
3位 ソニー(SONY) HT-ST9 7.1ch(フロントのみ) HDMI、光デジタル、アナログ、USB、イーサネット、WI-FI、ホームネットワーク、Bluetooth(受信のみ)、NFC、表示窓 HDMIケーブルのみで配線可能
4位 BOSE Solo5 TV sound system 光オーディオ入力(デジタル)、同軸オーディオ入力(デジタル)、AUX入力(3.5 mm、アナログ) HDMIケーブルのみで配線可能、Bluetooth対応
5位 パナソニック DY-SP1 2.1ch HDMI、アナログ入力、USB端子 HDMIケーブルのみで配線可能

1位 ヤマハ YAS-107

ヤマハ YAS-107
ch数 バーチャルサラウンド
入出力端子 HDMI、Bluetooth(受信のみ)
設置・配線 HDMIケーブルのみで配線可能、Bluetooth対応

バーチャル3Dサラウンド技術で映画の臨場感を楽しめる

特筆すべきは世界で初めてバーチャル3Dサラウンド技術、「DTS Virtual:X」に対応しているスピーカーだというところです。この技術によって視聴者は高さのあるバーチャル音場を体感することができ、映画の臨場感を味わうことができます。

スリムなサウンドバーなので配置に場所も取らず、省スペースに使用することができます。バーチャルサラウンドの効果を十分得るために、視聴者は部屋の中央にいる必要があるので、部屋の配置には注意が必要です。簡単に設置できるので、初心者の方にもおすすめです。

\ この商品はこんな人におすすめ /
価格にも音質にもこだわりたい!というかたにおすすめです。

ヤマハ YAS-107の口コミ

口コミ
・この価格でこの音質はとても良い。迫力や臨場感がある。
・設置も楽だし、テレビ前でも邪魔にならない。
・ヤマハらしい奇麗な音。

この価格帯のわりにホームシアタースピーカーとしての性能も良く、設置も容易だという意見が見られました。口コミでも評判が良く、人気商品の一つです。

2位 ONKYO BASE-V60

ONKYO BASE-V60
ch数 2.1ch
入出力端子 HDMI 入力×4、出力×1 、音声入力 光デジタル×1、同軸×1、アナログ入力×2、PHONO×1、音声出力 サブウーファープリアウト×1、ヘッドホン端子×1、スピーカー出力端子×6、USB×1、LAN端子×1、RIHD、ネットワーク対応、ワイヤレスネットワーク対応、Bluetooth対応
設置・配線 スピーカー同士を接続する必要がある、Bluetooth対応

映画館にいるような迫力の重低音

映画の再生環境に合わせて補正するシネマフィルター機能がついており、映画鑑賞にぴったりなホームシアタースピーカーです。AERO ACOUSTIC DRIVEを採用しており、力強い重低音再生を実現するサブウーファー付き。スマートフォンをリモコンとして使うことができる専用アプリ、Onkyo Controllerに対応しており機能性もあります。

\ この商品はこんな人におすすめ /
重低音重視で映画鑑賞を楽しみたい方におすすめです。

ONKYO BASE-V60の口コミ

口コミ
・テレビのスピーカーとは比べ物にならない音質。
・システム拡張もできるので、入門用に良い。
・求めていた音のはるか上をいく商品。

音質に満足している、といった意見が多く見られました。今後の拡張を踏まえて購入している方が多く、初めて導入する方にも人気の商品です。

3位 ソニー(SONY) HT-ST9

ソニー(SONY) HT-ST9
ch数 7.1chのフロントスピーカー
入出力端子 HDMI、光デジタル、アナログ、USB、イーサネット、WI-FI、ホームネットワーク、Bluetooth(受信のみ)、NFC、表示窓
設置・配線 HDMIケーブルのみで配線可能

ハイレゾ音源対応でクオリティの高い再生

DSD(5.6MHz/2.8MHz)やWAV・FLAC(最大192kHz/24bit)などのハイレゾ音源に対応しており、音源を非常にリアルに再現してくれます。計8個のハイレゾ対応フルデジタルアンプ「S-Master HX」で各スピーカーを駆動するため、純度の高い音質を実現楽器の音色やライブ感のあるサウンドを楽しみたい方におすすめです。4Kパススルー対応なので、4K映像も楽しむことができます。

\ この商品はこんな人におすすめ /
まるでその場にいるようなリアルな音楽を楽しみたい方におすすめです。

ソニー(SONY) HT-ST9の口コミ

口コミ
・中高音域から低音域まで満足。デザイン性も音質も良い。
・配線がごちゃごちゃせず、すっきり片付く。
・張りのあるクリアな音で、前から覆いかぶさってくるような感覚。

広い音域に渡って評価が良く、デザイン性も好評でした。金銭的に余裕があり、音質にこだわりたい方はこちらも検討してみてください。

4位 BOSE Solo5 TV sound system

BOSE Solo5 TV sound system
ch数
入出力端子 光オーディオ入力(デジタル)、同軸オーディオ入力(デジタル)、AUX入力(3.5 mm、アナログ)
設置・配線 HDMIケーブルのみで配線可能、Bluetooth対応です。

テレビの音声をよりきれいに

このスピーカーの特徴はテレビにおけるニュースのスピーチや映画のセリフなど、テレビのスピーカーでは聞き取りづらくなりがちな人の声をしっかり再現してくれるという点です。低音もお好み調整することができ、ライブや効果音を楽しみたい場合にもリモコン一つで簡単に低音をコントロールすることができます。

コンパクトでどのようなスペースにも配置可能な一体型のサウンドバータイプ。ケーブル一本でテレビと接続でき、Bluetoothに対応しているので対応機種からの音楽再生も簡単に行うことができます。

\ この商品はこんな人におすすめ /
テレビのスピーカーでは満足できない!という人におすすめ。

BOSE Solo5 TV sound systemの口コミ

口コミ
・全音域はっきり聞こえ、買って良かったと思える製品。
・置いてかっこいい。スタイリッシュ。
・さすがBOSE。低音が良い。

低音域に定評がある製品で、見た目にこだわりたい人にも人気の商品です。低音域にこだわりのある方、スタイリッシュでコンパクトなものを求める方に好評のようです。

5位 パナソニック DY-SP1

パナソニック DY-SP1
ch数 2.1ch
入出力端子 HDMI、アナログ入力、USB端子
設置・配線 HDMIケーブルのみで配線可能(ARC対応のテレビのみ)、Bluetooth対応です。

ハイレゾ再生に対応したホームシアタースピーカー

幅430㎜、高さ52㎜、奥行き130㎜と薄型でコンパクトな本体ながら、ハイレゾ再生にも対応した高音質スピーカーです。フルデジタルアンプを搭載しているので、臨場感あふれる音質で再現してくれます。HDMIケーブル一本でTVと接続することも、Bluetoothでスマートフォンなどからのワイヤレス再生も可能。コストパフォーマンスが高いと人気の商品で、初心者の方にもぜひチェックしていただきたいおすすめのホームシアタースピーカーです。

\ この商品はこんな人におすすめ /
手軽に高音質スピーカーを導入したい!という方におすすめです。

パナソニック DY-SP1の口コミ

口コミ
・臨場感が抜群にあり音質もよく、これ一台で十分。
・聞き取りやすく、安価。
・TV本体のスピーカーに比べると、別物。

臨場感のある音質と、コストパフォーマンスが高いということ評価が多かったです。

シアターバータイプ おすすめのホームシアタースピーカーランキング

近年種類が増えてきた、注目のシアターバータイプのホームシアタースピーカーをランキング形式で紹介したいと思います。

1位 ソニー(SONY) HT-S 200F

ソニー(SONY) HT-S 200F
ch数 2.1ch
入出力端子 HDMI 出力×1、光デジタル、アナログ、USB、Bluetooth(受信のみ)、表示窓
設置・配線 HDMIケーブルのみで配線可能、Bluetooth対応

音源を忠実に再現してくれるシアターバータイプのホームシアタースピーカー

再現力の高いサウンドを実現するのに一役買っているのが、ソニー独自に開発された「S-Master(TM)」。本体内での音質劣化を最小限にし、映画やテレビを迫力あるサウンドで楽しむことができます。さらに、ソニーの高精度なデジタル処理技術「S-Forth PRO フロントサラウンド(TM)」により、より臨場感豊かなサラウンドを体感できます。小さい音量でも補正して、視聴に最適な高音質サウンドを再現してくれるという点もおすすめポイントです。

\ この商品はこんな人におすすめ /
映画やテレビなどを迫力ある、リアルなサラウドで楽しみたい!という方におすすめです。

ソニー(SONY) HT-S 200Fの口コミ

口コミ
・音質まで作りこまれた映像作品視聴時に真価を発揮する。
・接続や操作がテレビと連動しているので簡単。
・コンパクトだが、広がりや迫力がある。

音質はもちろん、簡単な操作性も好評でした。映画などの映像作品を高音質でコンパクトに楽しみたい方はこちらもチェックしてみてください。

2位 ヤマハ YAS-207

ヤマハ YAS-207
ch数 バーチャルサラウンド
入出力端子 HDMI、音声、USBポート、サブウーファー出力、ワイヤレスサブウーファー、Bluetooth(受信のみ)
設置・配線 HDMIケーブルのみで配線可能、Bluetooth対応

バーチャルサラウンドで、立体感のある音質を楽しむ

バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」対応で、スリムなシアターバータイプのホームシアタースピーカーです。センターユニットは高さ60㎜とテレビ前にも設置しやすく、縦置き型のワイヤレスサブウーファーも細身でスタイリッシュになっています。

本体での電源や音量調節は、タッチセンサーを装備しているため軽く触れるだけの簡単操作。人の声やセリフを明瞭にしてくれる「クリアボイス」なども搭載されており、映画鑑賞におすすめのホームシアタースピーカーです。

\ この商品はこんな人におすすめ /
重低音を楽しみたい方、立体的な音質で映像作品を楽しみたい方におすすめです。

ヤマハ YAS-207の口コミ

口コミ
・セットアップが簡単。思った以上に高音質で、重低音はもちろん高音域もきれい。
・ワイヤレスのサブウーファーで、パワフルな音が楽しめる。
・映画鑑賞におすすめ。話し声が小さな音量でも聞き取りやすい。

高音域も低音域も奇麗に聞こえるという意見が多く見られました。人の声が聞き取りやすいという声も多く、全音域に対して妥協したくない、映画鑑賞をコンパクトな本体で楽しみたいという方は、こちらも検討してみてください。

3位 ソニー(SONY) HT-CT380

ソニー(SONY) HT-CT380 評価
ch数 2.1ch
入出力端子 HDMI 入力×3、出力×1、光デジタル入力×1、USB入力×1、Bluetooth(受信のみ)、NFC、 表示窓
設置・配線 HDMIケーブルのみで配線可能、Bluetooth対応

おすすめサウンドモードで最適な音質に

こちらのスピーカーには「ClearAudio+」という設定があり、入力されたコンテンツに合わせた最適な音を自動で選択してくれます。幅広く対応する「STANDARD」、映画に適した「MOVIE」、スポーツに適した「SPORTS」、ゲームに適した「GAME」、音楽に適した「MUSIC」、そして携帯用ミュージックプレーヤー最適な「P.AUDIO」の6種類からそれぞれ選択されますが、お好みでリモコンで選択することもできます。「S-Master」搭載でオリジナル音源の再現力も高く、様々な用途において高音質なサウンドを楽しむことができます。

\ この商品はこんな人におすすめ /
重低音重視な方、簡単な操作でどんなコンテンツにも合ったサウンドで楽しみたいという方におすすめです。

ソニー(SONY) HT-CT380口コミ

口コミ
・高音の広がりもあり、映画視聴が断然よくなった。
・映画や動画を見る分には臨場感があり、人の声などが聞こえやすい。
・重低音が素晴らしく、設置自由なワイヤレスサブウーファーが気に入っている。

特に重低音の評価が高いです。ワイヤレスサブウーファーは縦横どちらでも設置でき、映画やその他映像作品などを楽しみたい方に好評なようです。

3万円以下のリーズナブルなホームシアタースピーカーのおすすめランキング

1位 パナソニック SC-HTB175-K

パナソニック SC-HTB175
ch数 2.1ch
入出力端子 HDMI入力、光デジタル音声入力、USB端子、Irシステム
設置・配線 HDMIケーブルのみで配線可能、Bluetooth対応

クリアで迫力あるサウンドを楽しめるホームシアタースピーカー

人の声の周波数特性に応じて人の声を聞き取りやすくする「明瞭ボイス」を搭載しているので、テレビのニュースや映画のセリフなどが聴き取りやすいスピーカーです。不要な振動を打ち消しあう「振動キラー」という効果があり、はっきりした重低音を作り出すこともできます。また、80度の角度に設置できるような支えがあるので、設置場所に応じた好みの配置が可能なのもこの商品のポイントです。

\ この商品はこんな人におすすめ /
重低音重視、省スペースで配置できるホームシアタースピーカーが欲しい!という方におすすめです。

パナソニック SC-HTB175の口コミ

口コミ
・気軽に音質を上げたい人にはいいかも。低音が効いていて、満足。
・配置するには少し存在感がある大きさ。
・TVスピーカーよりも、全音域に関して聞きやすくなった。

サイズ感が想像していたよりも大きかったという意見も見られましたが、気軽に導入できるといった点で非常に評価が高い商品です。ホームシアタースピーカーの導入に悩んでいる方はこちらも検討してみてはいかがでしょうか。

2位 ジェー・ビー・エル(JBL) BAR STUDIO

ジェー・ビー・エル(JBL) BAR STUDIO
ch数 2.0ch+デュアルバスポート
入出力端子 HDMI(ARC)×1、Bluetooth×1、光デジタル×1、アナログ×1、USB×1
設置・配線 HDMIケーブルのみで配線可能、Bluetooth対応

高音質・高機能なホームシアタースピーカー

38㎜径ツイーターと50㎜径ウーファーを各2つと、重低音を増強する役割のデュアルバスポートをオールインワンしたコンパクトなサウンドバータイプのホームシアタースピーカーです。大迫力で臨場感あふれる独自のサラウンドモードと、スタンダード、ムービー、ミュージック、ボイス、スポーツと5種類のサラウンドモードがあるので、好み、状況に合ったサウンドを楽しむことができます。また、小さい音声に対し高音・低音を強調することができる夜間モードもあります。HDMIケーブル1本で配線ができるので簡単に接続することができ、初心者の方にもおすすめです。

\ この商品はこんな人におすすめ /
初心者でも、気軽に高音質なホームシアタースピーカーを導入したい!という方におすすめです。

ジェー・ビー・エル(JBL) BAR STUDIOの口コミ

口コミ
・安価なのに、音質が非常に良い。
・仕様や価格から選んだが、普段使いとしては大正解。
・昔からのJBLらしい、クリアな音で良い。

コストパフォーマンスが高いと評判が良かったです。音質も安定しており、JBL製品らしいクリア音にも定評があります。

3位 パイオニア(Pioneer) HTP-CS1

パイオニア(Pioneer) HTP-CS1
ch数 2.1ch
入出力端子 HDMI 入力×3、出力×1、光デジタル入力×1、アナログRCA入力×1
設置・配線 HDMIケーブルのみで配線可能

小さなボディで、広い音域を楽しむことができる

約15㎝というコンパクトなボディにも関わらず、豊かな音を楽しむことができます。夜でも家族や周りに配慮しつつ映画鑑賞を楽しみたい、という方に嬉しいマナーモード機能付きで、どうしても響きがちになってしまう低音をしっかり押さえてくれます。普段使う場合には重低音をしっかり響かせるサブウーファーが付いているので、自分に合った設定をすることができます。

\ この商品はこんな人におすすめ /
小さなTVでも豊かなサウンドと映画鑑賞を楽しみたい!という方におすすめです。

パイオニア(Pioneer) HTP-CS1の口コミ

口コミ
・サブウーファーの音量調節をすれば、深い低音を楽しむことができる。
・映画館のような迫力で、映画を見るのが楽しくなった。
・太くてしっかりした音質。中低音域がよく鳴るので、映画やTV鑑賞をするには十分。

しっかりした音質が良いという意見が多く、映画鑑賞にぴったりなホームシアタースピーカーとして人気があるようです。

視聴環境に合ったホームシアタースピーカーを選ぼう

映画好きにとって、家にいてもまるで映画館にいるような感覚が味わえるホームシアターは憧れでしょう。大迫力で臨場感のある映像体験ができるのかどうかという点において、ホームシアタースピーカーの選び方は非常に重要です。

手軽なものが良いのか、夜でも楽しみたいのか、重低音重視なのか…視聴環境によって選ぶべきスピーカーも異なってきます。この記事でもさまざまなホームシアタースピーカーを紹介させていただきましたが、ご自身に合ったホームシアタースピーカーを導入し、高音質サウンドでホームシアターを楽しむ参考にしてみてください。